ザイグルのメリット・デメリット

ザイグルにも使う場合にメリット・デメリットがあるって知ってた?

 

発売以来、常に売れ続けている『ザイグル』ですが沢山の機能はありますが、ホットプレートとしては決して安い買い物ではありません。
ですので、今も買うかどうか悩み続けている方も多いかと思います。一体、何がメリットで買った後のデメリットはどんな物があるか知っておきたい所ですよね。詳しく調べておきましたので是非、参考にして頂ければと思います。

 

 

ザイグルのメリット

 

煙が少ない

 

ホットプレートを自宅で使った事のある方なら、お分かりかと思いますが
焼肉をすると煙が多くて色々な衣服やカーテン、絨毯等にニオイが移ってしまいますよね。

 

ザイグルの場合ですと赤外線を直接食材に当てるので、
煙が出る位プレートを熱くしなくても美味しく調理ができちゃうんです。

 

余計な脂肪分を取り除いても味が落ちない

 

肉を焼くときなんかだと良く分かりますが、フライパンで焼く時は多少なりとも油を引いて調理する事が多いので普通に焼くよりも多くの脂肪分をとる為、食べた後にお腹が重くなったりする事もあると思います。

 

ザイグルの場合ですと、食材が元々持っている脂肪分や水分を使って調理するので食べた後も旨味は逃さずにふっくらと焼けた状態で食べる事ができます。

 

調理方法が焼き肉だけに特化していなく、様々な料理に使う事ができる

 

大人気のザイグルですが、テレビとかで見ると焼肉や焼き魚を主に取り扱っている映像を見る事ができます。でも、実際に使って見ると他にも応用できるのではないかと本当に思ってしまいます。

 

実際、ネットでレシピを検索すると多種多様な調理方法が紹介されているのが分かるんです。
それこそ、最近流行のノンフライヤーの様に食材の脂で鶏の唐揚げも作れたりします。

 

部品の取り外しができてプレート汚れが付かないので洗浄もラクチン

 

脂を多く使う料理をする程、洗う側がどんどんと大変になっていくのは誰もが知っているでしょう。
脂で粘ついてキレイになってくれないフライパンやこびり付いて剥がれないコゲ。

 

ザイグルであれば、プレートはお馴染みのフッ素加工ですが他のフライパンやホットプレートとは違って焦げ付くほどの高温で調理をしないので、プレートの加工が崩壊に至らないので購入当時のまま使う事ができるんです。

 

電気代が安いので節電に一役かってくれる!

 

最近、全国的に上昇傾向している電気代が気になる方も沢山いらっしゃるかと思います。
しかも、ホットプレートって加熱力が強いのでずっと使いっぱなしだと結構電気代も掛かってくるんですよね。ザイグルの場合ですと、仮に1時間使いっ放しにしても約26円しかかかりません。

 

余程、食べ盛りのお子さんが一緒だったり大家族でもない限り1時間も2時間も
電源をONにしたままの状態って少ないと思います。
ですので、実際はもっと節電になっている場合が多いのが実情みたいです。

良い所だけ知っていてもしょうがない!肝心のデメリットはコレ!

『ザイグル』が使いやすくて良い物だというのは分かった!『でも、買った後に悪い所が色々見つかっても頭にくるだけ!』どうせ、知っておくなら悪い所も理解した上で購入したいという方が殆どだと思います。
実際に使ってみての感想も踏まえて、続々とデメリットも伝えていこうと思っていますので参考にして下さい。

 

ザイグルのデメリット

 

思ったよりもサイズが大きくて、その他の物を置くのにかさばってしまう

 

まず、デメリットの一つとして人によってはサイズが大きいと感じてしまう事があるかもしれません。その、要因としては下についている温度調整器の部分が突出しているので圧迫感が多少なりとも感じられてしまいます。

 

後は上のフード部分が結構大きく感じられます。
ザイグルシンプルだとこの部分は解消されていると思って良いです。

 

赤外線の色がオレンジ色なので肉が焼けたか判断がしにくい

 

焼肉の時こそ、真価を発揮してくれるザイグルですが赤外線を使って調理をするので焼けている面が上からの照射でオレンジ色になってしまいます。
そうすると、何がおきるかと言うと肉の色が赤でオレンジ色なので実際に焼けたかどうかが分かりずらい事があります。

 

ですので、場合によっては焼けすぎて焦げたりパサパサになってしまうことがあります。見分けるコツは、焼きあがってくると素材の脂がフツフツとしてくるのでそのタイミングで一旦上げてみると良いと思います。

 

事前にプレートを暖めておかないと焼き上がりが遅い

 

ザイグルの特徴としては一気に焼き上げるというよりも、じっくりと素材に熱を通して焼く様に設計してあります。ただ、目の前に美味しそうな食材を並べて焼こうとすると思った以上に時間が掛かってしまいます。
むしろ、遅いと言っても過言ではないでしょう。2〜3人位の少人数であれば良いかもしれませんが、それ以上の人数になるとせっかちな人はイライラしてしまうかもしれないです。

 

ですので、食材を焼く前にプレートを暖めておいて使った方が良いかもしれないです。
あまり熱しすぎても、いざ焼こうとして食材が焦げてしまう恐れがあるので高さを一番上か中くらいの位置に構えて暖める方が良いでしょう。

 

調理をしている最中のザイグル周辺が熱い

 

これは、食卓の大きさにも拠ってきますがテーブルが少し小さいと感じるもので使おうとすると
周辺が赤外線の温度で熱くなってしまいます。
そこまで、気にするほどの熱さではないのですが長時間使うと汗をかいてしまう位にはなると思います。

 

最新のザイグルシンプルは小さめの設計になっているので大丈夫とは思いますが、
従来の物をお使いの方は少し涼しい格好をして食事をした方がオススメです。

 

野菜を上手に焼くのにコツがいる

 

このザイグルですが、野菜を上手に焼けた時の美味しさと言ったら絶品と言えるほどです。個人的な好みとしては玉ねぎ・ニンニク・キャベツ・イモ類です。
但し、素材の脂分を使って赤外線の熱で焼くのがザイグルなので物によってはパサパサに
なってしまったりします。

 

決して、食べれない事も無いのですが食べるなら美味しく食べたいですよね。実際に何度も試して見たのですが、キャベツなんかは焦げてパリパリになったりしました。そこで、焼く為のコツがあるので是非覚えておいて下さい。それは、野菜を何度も裏返したりしない事です。
何度も裏返すと、野菜の水気は蒸発してしまいパサツキの原因になります。
後は、水分の少ないキノコ類やニンジン・イモ類なんかは薄く油を塗ったり、キノコの場合ですと醤油やバターを少し塗ったりしながら食べるのがオススメだと思いました。

 

とにかく、焼いている野菜は不用意に裏返さなくていいです。
ザイグルは上の赤外線と下のプレートで焼くので裏返す意味は特に無いです。

 

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