ザイグルの耐久性

何年使っていける!?ザイグルの耐久性を知るならココ!

 

発売から既に数年経過していますが、実際に見ても分る通り価格が結構高いので
『気に入ったからすぐ買っちゃいましょ!』って事にはならないかと思いますでは、実際に使って何年くらい持つのか、壊れやすい箇所はどんな所か耐久性を調べましたので今後の参考にして頂ければと思います。

 

ザイグルの耐久性はどの位?半永久的なその力とは!

ザイグルの耐久性ですが、大きく分けて2つあります。それが、『赤外線ランプ』と『プレート』の部分です。ザイグルの構造上、この二つが壊れなければずっと使っていけると考えてもいいですからね。

 

 

 

まずは、赤外線ランプの耐久性です。使っている最中に途中でランプが消えて使えなくなりましたじゃ、高いお金を支払って購入をした意味が全く無くなりますからね。

 

画像で見て分るとおり食材を焼く為の熱源になる赤外線ランプですが、耐久時間が『5000時間』の様です。これは、どの位持つのかといいますと?毎日、1時間使いっぱなしでも10年間掛かります。365×1時間×10年=3650時間+1350時間の計算になるので毎日使っても13〜14年近くは持つ計算になります。

 

コレだけ使えれば価格以上に使っていけるし、通常のホットプレートとしてはかなり耐久性も高くお買い得と言っても過言ではないかもしれないですね。

 


 

 

次にプレートですが、一番気になっている方も多いのではないでしょうか?このプレートの部分が、ホットプレートの要でもあり場合によっては使えなくなってしまう弱点になってしまうポイントでもあります。

 

では、ザイグルのプレート部分はどの位の耐久度があるのか調べましたので是非、参考にして下さい。まず、ザイグルのプレート部分の素材は『フッ素加工』を施しています。
もう、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが市販で販売されているフライパンの殆どが
フッ素加工されているのです。そして、このフッ素加工が熱に弱く一定温度を超えるとフライパンに良く見られる剥離という現象がおきてしまうんです。その状態で、硬めのタワシを使って擦ると剥離が進んで、いつのまにか真っ黒コゲになったフライパンが出来上がってしまうんです。

 

それを知ってしまうとザイグルが、『数ヶ月で真っ黒コゲになってしまうのでは?』と声が聞こえてきそうですがザイグルに関しては熱源が上にあるのでプレートがフッ素の
剥離温度に達する事がないのです。ですので、ザイグルのプレートに関しては耐久年数というものが存在しません。

 

ですので、どれだけ使ってもプレートを傷つける様な使い方をしない限り半永久的に使用する事が可能なんです。耐久性については、非常に丈夫にできていますので安心して使っていけると思います。

 


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